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昭和19年の創業以来、松山市道後で、卵と鶏に関わってきた合資会社「工藤舎」。自社で卵を生産しているほか、県内の多くの養鶏業者にひな鳥を供給しています。そんな、卵と鶏を知り尽くした「工藤舎」が、地元に根付いた「地鶏」を!と生み出したのが「道後地鶏」です。
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| 「道後地鶏」は、日本食鳥協会の地鶏の定義に添って、生産飼育されている、正真正銘の地鶏。
自然に囲まれた鶏舎で、のびのびと平飼いで育てられ、健康的に育った「道後地鶏」の肉は鮮やかな桜色で、一般のブロイラーとは違って、適度な歯ごたえとコクのある味わいが自慢です。
「道後地鶏」のおいしさの秘密はこちら
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「道後地鶏」は「工藤舎」の自社の加工場でさまざまな料理へと変身します。食品部門の責任者、中田満雄さんは元料理人。道後地鶏のおいしさを引き出す、さまざまなメニューを考案してきました。調理は全て手作業で行います。「機械を使って、試作品を作ったんですが、うまくいかなかったんです。『道後地鶏』の良さを生かすために、一つずつ手作業で調理していきます。」
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| この日、作業していたのは、「極選!e-ひめ市場」オリジナルの新商品「道後地鶏のうま煮」新鮮な「道後地鶏」の肉を、少しのニンニクと一緒に、軽くソテーし味を閉じ込めます。 |

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そして、砂糖、酒、唐辛子で味を調えた醤油の中に漬け込み、じっくりと煮込んでいくんです。シンプルな醤油ベースの味付けで、道後地鶏のうま味をたっぷり味わえる、ある意味、一番のぜいたく品。
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中田さんは、元料理人として、「道後地鶏」という素材をどう評価しているのでしょうか?「道後地鶏の良さは、その味の深さ。かめばかむほど味が出てきます。だからややこしい味付けはしないで、道後地鶏のおいしさそのものを引き出すように心がけています。」プロがこだわった「道後地鶏」の味を堪能してください。
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※このシリーズの商品は、合計金額が2000円以上になるようにご注文下さい。
2,000円未満ではご注文をお受けできませんのでご了承ください。
3000円以上ご注文頂いた方にもれなく300円以上の加工食品をプレゼント! |
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