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伊予郡砥部町の山あいの里「七折地区」は全国的にも評価の高い「七折小梅」が生まれたところで、栽培の歴史はおよそ90年もあります。現在、24軒の農家が、「七折梅生産出荷組合」として、およそ45ヘクタールの梅園で特産の「七折小梅」等を栽培しています。
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七折梅生産出荷組合の組合長 矢野
征司さんのお宅にお邪魔すると、収穫した「七折小梅」を自家用の梅干しにするため土用干しをしている所でした。庭一杯に梅の甘酸っぱい香りが漂っています。
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矢野さんによると、昭和30年代の後半には、10キロの七折小梅の値段が、当時の大学卒の初任給18,000円とほぼ同じで、あまりの高値から「青いダイヤ」と呼ばれていたこともあるそうです。
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「『七折小梅』は小梅としては日本一の品種です。」と矢野さんは言い切ります。「七折小梅」は、小梅としては大粒、肉厚で、種が小さい事。また、肉質が柔らかく、糖度も高い事などから、梅干にすると、まろやかで柔らかい味に仕上がります。これだけの条件が揃った小梅は日本中探しても他にありません。」と矢野さん。
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不思議なことに、近隣の地区には梅農家はおらず、「七折じゃないと梅はできん」という言い伝えがあるそうです。七折地区の気候がいかに「七折小梅」の栽培に合っているか、と言うことがわかります。
さらに、たい肥などの有機質肥料を増やしたり、害虫を増やさないために人体には無害なフェロモン剤を導入したりと、安全な梅づくりにも組合をあげて努力しています。
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花の時期、毎年2月に行われる「七折梅まつり」には、期間中、県内外から35,000人以上の観光客が訪れます。
そこで人気なのが、梅祭りのために、組合員の皆さんが漬けた「七折小梅の梅干し」基本的には、梅祭りでしか販売されない貴重な物です。
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人気の秘密を組合長に聞きましたが…
「秘密なんかないですよ。みなさんと漬け方は変わりません。でも、自慢の『七折小梅』を使っているのがおいしい梅干しの理由でしょうね。」
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お邪魔した、加工場には、来年の梅祭り用に、今年収穫した梅を漬けた梅干しの樽が並んでいます。
そこで見つけたのが、すでに瓶詰めされた梅干し。
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日本一と言われる「七折小梅」のを特別に分けて頂く事が出来ました。
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小梅としての品質日本一ともいわれる「七折小梅」。梅祭りで人気の、生産者が漬けた梅干しを特別に販売します。
七折小梅は、他の梅に比べて肉質がやわらかく、糖度も高いのが特徴です。(お子様でも食べやすいと大評判です)
なかなか手に入らない貴重な「本場七折」の梅干しを、この機会に是非ご賞味ください。
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¥2,100(税込・送料別)
七折小梅の梅干し
600g
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